インターネット広告と一口に言っても様々な種類、表現のものがありますが、私が面白いと思うのはGoogleが開発したWEBブラウザ、Googlechromeの使い方を案内している動画広告です。どこか手作り感のあるコマ撮りの動画は、ネット広告の今までとは一線を画し、非常にセンスあふれる思わず見入ってしまう魅力があります。「シンプル」を売りにしたブラウザだけに、CMもシンプルそのものですが却ってそのつくりが見るものを惹きつけるように思いました。子どもが見てもわかりやすく、面白いと感じられるものをつくるというところが素晴らしいと思います。こう言った動画での広告ができるようになったのもブロードバンド普及の賜物といえると思います。ネット上でも非常に評判が高く、様々なサイトやブログで紹介されています。評判が広がりやすいというのがインターネットの長所であり短所でもありますが、良いものについて言えばその噂の速さは非常に望ましいものなのではないでしょうか。
私たちはインターネット広告に慣れ、使う中で様々なコンテンツを見聞きし、非常に目が肥えた状態であるといえると思います。ちょっとやそっとのことでは心を動かされたりはしません。そんな中、クオリティの高さや魅力で人をひきつけるインターネット広告は思わず人に教えたくなります。こう言った質を重視した広告と言うのも、これからは重要になっていくのだと思いました。
